Sweet Mommy Column

授乳服とマタニティウェアのスウィートマミーはオリジナルの授乳服・マタニティ服の専門店です。このコラムでは様々なノウハウや子育て情報を発信します。

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「ネットショップ大賞®2014」の金賞受賞・スウィートマミーから御礼のご挨拶

      2015/03/25

ブログをご覧いただきありがとうございます。
スウィートマミースタッフnagisaです。

この度、「スウィートマミー本店」は、3月14日(土)、東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾートでEストアー社の「ネットショップ大賞®2014」の金賞を受賞いたしました。

先日、2014年下半期受賞の発表も行われました。
こちらでもキッズ・ベビー・マタニティ部門総合1位です。

このような素晴らしい賞をいただく事が出来たのも日頃よりご愛顧頂いております、皆様のおかげです。
心より感謝申し上げます。

この度18,943店舗のNO1である金賞という賞を頂き、弊社代表取締役鵜澤光児が授賞式にてご挨拶をさせていただきました。

ぜひみなさまにもスウィートマミーの授乳服やマタニティウェアに関する気持ち。今後のスウィートマミーについてお伝えしたく。
今回は感謝の気持ちも込めまして、当日お話ししました、ご挨拶の内容をご紹介させていただきます。

 

本日は大変すばらしいネットショップ大賞「金賞」をいただきまして本当にありがとうございます。ここに至るまでご尽力いただきました関係者の皆様、Eストアーの皆様には本当に感謝しております。またスウィートマミーを日頃ご利用いただいているお客様にもこの場をお借りしてお礼申し上げます。

スウィートマミーは2004年に開業し、今年でまる11年になります。この約10年間スウィートマミーは一貫して、1つひとつこつこつと時間をかけて「オリジナル商品」の開発をおこなってきました。「お値段以上」の「ものづくり」を行いたいという想いで、授乳服やマタニティウェアをご利用されるお客様のお顔を思い浮かべながら、心を込めた「ものづくり」を行ってきております。そして百貨店のバイヤー様からもお声のかかるデザインと品質は、多くの有名芸能人様の御用達のブランドにもなっています。

私たちは常にお客様のお声に耳を傾け、「ものづくり」と真剣に向き合ってきました。
たとえ世の中にそのような商品が存在しなくてもお客様が望んでいるならば、
それを0から形にしてきたのは、妊娠中また産後のママが本当にほしいものを提供したいという強いこだわりからです。
その結果、私たち規模の小さい会社ですが、この10年ですでに授乳服の実用新案特許3つ、意匠権も2つ保有しております。
このようなスウィートマミーの「ものづくり」の考え方は、ファッションをビジネスととらえた時、決して合理的、効率的とは言えないと思います。
オリジナルにこだわらなければ短期間で商品数を増やしたり、売り上げを急上昇させたりすることも可能でしょう。
また「ものづくり」にこだわりすぎて、年数をかけて開発した商品をすぐ後発の会社にそっくりまねされたりすることも多々ありました。
正直、開業からのこの10年間、スウィートマミーは決して順風満帆ではありませんでした。
しかしながら私たちのこだわりに共感し、日々ご来店いただく一人一人のプレママ、ママさんたちの事を考えると、
「私たちはネット通販のスウィートマミー」である以前に、やはり「ものづくりのスウィートマミー」ですと言いたいと思っております。
そして開業当初から私達の「ものづくり」に対する姿勢は何ら変わることはありません。

おかげさまで、スウィートマミーは日本のマタニティブランドとして海外でも順調に展開を広げています。
実は、私たちが誇りに思う日本人の「ものづくり」の理念と、日本のママの世界観を世界にも発信したい!という理想から、
4年前から毎年、パリで開かれる世界のマタニティ、ベビーウェアの展示会に出展し続けております。

ママが本当に必要とするのはファッションだけではない、
着心地だったり、機能性だったりといった日本らしい繊細のこだわりをプラスした私たちのモノづくりは結果ヨーロッパでも大人気です。
私たちが開発した産後ママの授乳服やプレママの下着、赤ちゃんと一緒にマルチユースで使えるコートなどなど、海外でも非常に人気で、
今はスウィートマミーブランドの商品はヨーロッパ、北米の8カ国の27のブティックで手にとってご覧いただけるようになりました。
産前産後のママの悩みって日本だけではなく、実は国境を越えて、万国共通なんですね~とそう感じております。

日本の会社にはすばらしい「ものづくり」の精神があり、「匠」の心を持った優秀な従業員がたくさんいるにも関わらず、まだ世界との勝負をスタートしていない会社様もたくさんおられると思います。スウィートマミーの歩んできた10年が、少しでもそのような皆様の御商売のヒントとなり、日本の通販市場で培ったノウハウを生かし、次はぜひみなさんと一緒に広い世界の舞台を歩んでいけたらなと願っています。
スウィートマミーにはそのような日本の企業の皆さんと一緒に日本のものづくりを世界に広げていきたいという壮大な夢もあります。

最後に、私たちの開業当初からの理念がたとえ効率が悪くても間違っていない!またたとえ私たちぐらい小さな会社でも、日本のまじめな「ものづくり」精神があれば世界でも通用する!
と今回の受賞をきっかけに確信し、感動を覚えました。
いままでご協力いただいた皆様、お客様に改めて感謝申し上げます。
本日は本当にありがとうございました!

株式会社スウィートマミー 鵜澤光児

 

今後ともどうぞスウィートマミーをよろしくお願いいたします。

 - スウィートマミー情報

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